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文化祭――小劇場の怪人(? )――【配布有/アクセサリー】

ジリリリリリ―――

本日はご来場、まことに有難う御座います。
当劇場本日の演目は、「小劇場の怪人~うちの子でオペラ座やったらこうなった~」になります。

開演前に幾つかご注意が御座いますので、ご来場のお客様はご確認の程をお願い申し上げます。

・キャラクターが判らないと意味不明の所がある気が致します。初めてのお客様はお手数ですがキャラクター項に目を通して頂いた方が良いかも知れません。

・概ね何時も通りのノリでございます。何時も通りのノリって何だよ! と思われる方はDCログ文化祭便乗ページをご覧頂くと判りやすいかも知れません。

・ショタっこがナチュラルに女装しております。配役の都合上仕方無いのでございます。

・って云うかその前に元々大人(男)だった奴をショタロリっこ化したのが居るので御座います。別人ですが見た目は一緒なので御座います。どうしてこうなった。

・最後まで演じておりません。寧ろ最初から演じておりません。しかもぶった切りでございます。

・スクロール地獄で御座います。普段 名前:セリフ とやっていたのを

ふみと
この様な形に

した所為で非常に縦長になってしまったので御座います。ページを分ける気力は無かったので御座います。
ちなみに彼、ナレーションを担当しておりますのでアイコンは此処でしか出て来ません。
不憫な野郎で御座います。

一応配布物も用意してみました。仮面繋がりでどう見てもHWのお面です本当にry

ぶっちゃけ他に配れそうなものが無かったので御座います。
中の人は日ごろの行いを悔いているのでそっとしておいて欲しいので御座います。

ss_2010_12_23_20_29_07.jpg
とりあえず着用するとこんな感じなので御座います。
お面お面云ってるのでお判りとは思いますが対応白紙は白紙のお面なので御座います。
インポートでそのまま使うより回したり位置ズラした方がそれっぽく見えるので御座います。
(モデルのお面は若干下に下ろして回してるので御座います)


いらっしゃらないとは思いますが再配布・作者騙りのみ止めて頂きたく思います。
それ以外は何をしようと自由なので御座います。



さて長々と失礼致しました。
それではいよいよ開演となります。
皆様どうかごゆるりとお楽しみ下さいませ―――


01劇場


昔々のお話です。
小さな街に一つだけ、小さな劇場がありました。
小さな劇場はその名の通り小さな劇場でしたが、毎日沢山のお客さんが云っては来たり、云っては来たりと楽しんでいました。
劇場は小さな劇場でしたが、その分しっかりと練習して……


ss_2010_12_22_13_37_46.jpg


練習して……


レオzzz
「Zzz……」

砂鳴
「きょうもそなたらはかわゆいなぁ。やはり我が妻にだな」

ふみにこにこれおにこにこ
「えへへw」

s-212148266.jpg
「とりあえずこんな感じでいいのかな……? 」

s-212148308.jpg
「いいんじゃないかな、エキストラだし……」

って何だるだるしてるんですか!? エキストラの皆さんまで! とりあえずレオ様起きて! 砂鳴もちびちゃん達に求婚しないで!
もー何で最初っからやる気無いんですかーー!
……兎も角、練習とかしてたので大盛況の劇場でしたが、ある日ファントムと名乗る男から手紙が来たのでした。

「早急にしろとくろの衣装を変える様に。あれじゃ風邪引いちゃうだろう!? 」


ss_2010_12_22_13_46_17.jpg



……何でファントムがそんな手紙出してるの……。


サラ
「何か可笑しな事云ったかい?」

レオ
「……親バカか」(起きた)

砂鳴
「親バカだな。」

れお
「親バカってなんだ? 」

ふみ
「親バカってなに? 」


ちびちゃん達は気にしなくていいの。もー……。えぇっと、台本台本……あったあった。
ファントムからの手紙にはこう書いてありました。


ファントム手紙1


砂鳴
「2万か……なるほど、それでしろやくろを養っていたわけか。」

レオ
「新手のヒモか? 」

砂鳴
「かも知れぬなぁ。台本には「前支配人には払っていた」と書いてある。」

サラごごご
「現実と演劇を混同しないでもらえるかい!! 」


話が進まないから私語は慎む様に!
あ、そういえば説明忘れてたけど、


レオ
レオ様が劇場の支配人で

砂鳴
砂鳴はマダム・ジリーポジション

しろくろ
ぷちちゃん達がクリスティーヌ

サラ
サラがファントムで、

ミスリルを抜いたちびちゃん達が
れおふみ
カルカロッタポジション、エキストラの皆さんはお隣さん(※春日さんとカイト君の所)にお手伝いしてもらってます。


レオzzz
「グダグダだな」


誰の所為だと思ってるんですか!
お願いだから台本通りにやって下さいよ、ホント……orz
えーっと、色々あってファントムがちびちゃん達に無体を働いた結果、


サラごごご
「無体なんて働いてないよ、失礼な」


判ってるよ! そういうお話なんだから仕方ないだろう!?
えぇっと……単なるコーラスガールに過ぎなかったぷちちゃん達が主役に大抜擢されました。


ss_2010_12_22_14_03_22.jpg
※サラの要望により着替えました。


ss_2010_12_22_14_12_14.jpg
「ぼくたちのでばんもうおわりー? 」


此処の場面はもう終わりだねー


れおむぅ~ふみむぅ~
「えーつまんないー! 」


って云われてもな……うぅん……後で何とかするから、とりあえずこっちへおいで。


れおむぅ~ふみむぅ~
「むーわかった。ぜったいだからな! 」


はいはい。
で、えーっと……主役に大抜擢されたぷちちゃん達の歌声を聴いた観客の中に、幼馴染のハイフちゃんが居ました。
……あれ、ハイフちゃんがラウルポジションなの?


ハイフ
「そうみたいですね……他に人が居なかったみたいで。」

サラごごご
「残ってるのは二位三だけだからね」


あぁ……なるほど(´∀`;)
まぁ、ハイフちゃんなら問題なさそうだし、良いか。
と云うわけで、ぷちちゃん達の歌声を聴いて過去が懐かしくなったという設定のハイフちゃんは、舞台が終わった後ぷちちゃん達に会いに行きました。
その頃ぷちちゃん達は、お友達と一緒に歌を教えてくれた「天使」について話していました。


ss_2010_12_22_14_27_08.jpg


ミスリル
「おうたはだれにおしえてもらったのー? 」

しろにこにこくろにこにこ
「んっとーねこさんたち! 」

ミスリル
「ねこさんなのー? 」


ぷちちゃん達違う違う、そこは天使さんって云わないと……


しろにこにこくろにこにこ
「でもねこさんたちだよ? 」


うんうんお歌はねこさんたちに教えてもらったね……けど天使って……まぁいいや……。
天使もといねこさん達について、ぷちちゃん達はミスリルにお話します。


くろにこにこ
「ねこさんたちはぼくらとおんなじねこさんなんだよ! 」

ミスリル
「たしかにそっくりなの」

しろにこにこ
「でもねこさんたちは赤いのがおとうさんじゃなくって、黒いおにいちゃんがおとうさんなんだってー」

ミスリル
「おとーさんなのー? くろいのはおかーさんなきもするのー」


こらこら全然違う話になっちゃってるよ……


サラ
「やっぱりお母さんって思われてるんじゃないか」


君も余計な事云わない!
ごほん。
お友達と天使について語ったその後、ぷちちゃん達を訪ねて来た人が居ました。
幼馴染のハイフちゃんです。


しろにこにこくろにこにこ
「どーはどーなつーのーどー♪ 」

ハイフ
「しろちゃーんくろちゃーん」

しろ><
「みゃっ! はいふだーっ!! 」 


ハイフちゃんを見つけた途端


ss_2010_12_22_14_36_3.jpg


ぷちちゃんの片方が嬉しそうに飛びつきました……ってしろちゃん、凄い懐き様だね……

サラ
「あの子は基本的に女の子好きだからねー」


そういえばそうだっけ……あ、そろそろ出番だから準備してね。


サラ
「え? あ、ホントだ。えぇっと……」


こほん。
ハイフちゃんはぷちちゃん達の舞台を褒めてあげると、ご飯を食べにおいでと誘います。


ハイフ
「いっしょにたべよ♪」

しろにこにこくろにこにこ
「たべうー! 」

砂鳴
「勿論ワシも一緒にだな! 」


ちょ、砂鳴は出番じゃないでしょう?!


砂鳴
「何を云う。ワシは常にかわゆいものと……」


ss_2010_12_22_14_36_36.jpg
「地獄にでも堕ちるかい? 」


ほらもう云わんこっちゃない……(´∀`;;)


ss_2010_12_22_14_36_37.jpg
「だめじゃないか二人とも。遊びに行くときはちゃんと云ってからって云ってるだろう? 」

くろ
「にゃ……いってもい? 」

サラ
「また明日ね。今日はもう真っ暗だろう? 」

しろしょぼん
「みー……」

サラ
「そんな顔しないの。明日もあさってもあるだろう? 」

くろ
「あるの? 」

ハイフ
「うん、明日でもあさってでも大丈夫だよ」

しろにこにこくろにこにこ
「うん! じゃぁあしたもあさってもいく! 」

サラ
「コラコラ……ごめんねハイフちゃん」

ハイフ
「あ、大丈夫です。こちらこそ、砂鳴がまたごめいわくをかけるかも……」

サラごごご
「あぁ……その時はお願いするよ」

ハイフ
「任せてください。いつも何時もすみません」


あのー、世間話、終わった?
終わったなら続けたいんだけど……。


ss_2010_12_22_14_36_38.jpg
「ご、ごめんなさい! 」 
「今どの辺りだっけ? 」


えぇっと……本当ならぷちちゃん達がファントムの声に導かれて地下水道へ向かう所……だね。


サラ
「地下水道ね……それじゃぁ、ほら、行くよ二人とも」

しろにこにこくろにこにこ
「はーい! はいふ、ばいばーい! 」

ハイフ
「ばいばーい♪」

本当はそんなに愉快な場面じゃ……まぁいいか。
ファントムとぷちちゃん達は、薄暗い地下水道をひたひたと音を立てて歩いていきます。

ss_2010_12_22_15_44_43.jpg


くろ
「赤いの、おめめいたいの? 」

サラ
「なんで? 」

しろ
「おかおにまっくろなホータイ? してるから」

くろ
「いたいのいたいのとんでけする? 」

サラにこにこ
「大丈夫だよ、これは痛いからしてるんじゃないから」

しろにこにこくろにこにこ
「いたくないのか! よかった! 」

サラにこにこ
「しろとくろは優しいね」(ナデナデ)

しろにこにこくろにこにこ
(ごろごろ)


ss_2010_12_22_15_52_37.jpg
※ファントムとぷちの更に後ろ


砂鳴
「かわゆいなぁ」

二位三
「和みますのぅ」

れおむぅ~ふみむぅ~
「むぅ……」

レオ
「どうしたそんなむすっとした顔をして」

れおむぅ~ふみむぅ~
「なんでもないもん」

レオ
「なんでもないわけ無いだろう」

れおむぅ~ふみむぅ~
「なんでもないもんっ」


あぁ……レオ様、後でなでなでしてあげて下さいね。


レオ
「うん……? 」


さて地下ですったもんだ有ったその日からぷちちゃん達は行方不明になり、劇場の中も外もその話題で持ち切りになりました。


ss_2010_12_22_16_21_01.jpg
「ゆくえふめーになっちゃったの? 」
「ゆくえふめーになっちゃったみたいだ」


ってぷちちゃん達は出て来ちゃだめー!


しろ
「みー? 」

くろ
「にー? 」


ぷちちゃん達は行方不明、えぇっと、つまり、まだ出番じゃないから、もうちょっとしたら出て来てね……。


しろにこにこくろにこにこ
「はぁーい! 」(後ろに引っ込むぷち)


えぇっと……ぷちちゃん達失踪の件に関してレオ様と砂鳴が話し合っていると、


レオ
「別に話し合ってなどいないがな」

砂鳴
「うむ」


余計な事云わない!
話し合っていると、ちびちゃん達が血相を変えて怒鳴り込んできました。


れお><ふみ><
「かいじゅうめーせいぎのテッケン受けてみろー! 」

しろ><くろ><
「セイバイしてくれるー! 」

ミスリル><
「ふっふっふーかえりうちにしてやるのー! 」

ss_2010_12_22_16_31_03.jpg
※舞台裏


おーいちびちゃん達出番だよー


ふみ
「にゃっ! 出番だってれおさま! 」

れお
「みゃっ! もう出番か! えーっとえーっと……」
れおむぅ~
「ふみと、どうすればいいんだ??? 」


うん……こうなるとは思ってたけどね……こっちおいで、もう。


ss_2010_12_22_16_38_11.jpg
ここがこうで……判った?

れお><ふみ><
「だいじょーぶだ! もんだいない! 」

何でだろう、その台詞物凄く心配になるよ……まぁいいや、いっといで。

れお><ふみ><
「はいふーー!! 」

ss_2010_12_22_16_49_08.jpg


れおふみ
「お手紙かいた? 」

ハイフ
「書いてないよ? 」

れお
「ホントに? 」

ハイフ
「うん」

ふみ
「ホントに? 」

ハイフ
「うん」

レオ
「書いてないのか? 」

ハイフ
「書いてないです。何できゅうにお手紙なの? 」

れおふみ
「あのねー……」

ちびちゃん達が皆に手紙を見せると、そこにはこう書いてありました。
おぉ、何か漸くまともな展開に……

ファントム手紙2


サラ
「今日はハンバーグだよ」

しろ><くろ><
「はんばーぐ!! 」

ならなかったね。

れおにこにこ
「ふみとふみと! よもハンバーグがいい! 」

ふみにこにこ
「ぼくもハンバーグ! ハンバーグ! 」

はいはい、これが終わってからね……。
えぇっと……ちびちゃん達に届いた手紙にはこう書かれていました。

ファントム手紙3
※サラの字


サラ何書いてるの!?


サラ
「こういう内容だろう? 」


こういう内容だけど……いやそうだけど……


れおにこにこふみにこにこ
「わかった! 」


ちびちゃん達も了承……じゃなくて、えっと、判っちゃだめー!
もしかしなくてもまともにやろうと思ってるの俺だけとかそういうオチ!?


サラにこにこ
レオzzz
砂鳴


……ぐすんっ。
ちびちゃん達の手紙を読み終えたのと同時に、ぷちちゃん達が帰って来たという報告がありました。
ぷちちゃん達が無事戻って来た事に喜んだ一同でしたが、またもやファントムと名乗る男から手紙が送られてきます。
それにはこんな事が書いてありました。

ファントム手紙4


これ書いたの誰!?


二位三
「わたしです(^o^)」


……そんなこんなで主役の変更を考えた一同でしたが、やっぱりちびちゃん達の方に歌ってもらいたいという事で主役変更はせずに、次の舞台が始まりました。


ss_2010_12_22_17_23_46.jpg
ウッウーウマウマー(゚∀゚)(※BGM)






二位三
「まさかのスルーww テラサミシスwwwwww」








さてそれから半年後。
今回の舞台はマスカレード、仮面舞踏会です。
皆思い思いの仮面を付け、踊り歌い演じます。


ss_2010_12_22_18_07_48.jpg



砂鳴
「随分と展開が速いな」

レオzzz
「死人も怪我人も出ておらぬが」

サラが

サラごごご
「あんな事したらあの子達が怖がるだろう」


って云ってシナリオ削っちゃったんですよ……

砂鳴
「何処までもしろくろ中心なのだなぁ(´ω`*)」

まぁ俺もぷちちゃんやちびちゃん達が怖がる様な事はしたくないし、とりあえず収集付けば良いかなって……。
全体的に物凄く端折ってたり改変したりするので、ちゃんとしたオペラ座が見たい方は映画やミュージカル、原作を見てみて下さいね。

二位三
「宣伝乙」


えぇっと……半年間、ファントムから手紙が来なかった一同はその喜びを身体で現す様に歌い踊ります。
漸くファントムの恐怖から解放された! 口々にそう云って笑顔を浮かべました。
しかしそれは脆くも崩れ去ります。
ファントムはまだ彼らの傍に居たのです。


ss_2010_12_22_18_07_4.jpg

しろにこにこくろにこにこ
「赤いのー! 」

サラにこにこ
「よしよし」(なでなで)
サラ
「別に怖がられて無いけど」


怖がられてないけど怖がられてる事にしないと話が成り立たないのっ。
喜びの向こうから現れたファントムに、会場は息を呑みました。


レオzzz
「呑んでないがな」


だから余計な事云わない!
ファントムは一同に近付き、朗々と語り始めます。


サラ
「……ごめん、台詞なんだっけ」


君も!? 全くもう……。


サラ
「あー思い出した思い出した。えぇっと、新しいオペラを書いたから皆でやりたいんだけど、どう? 」


ちょっと違う……!! けど進まなくなるからいいや……。


ss_2010_12_22_18_07_.jpg


サラ
「主役はあの子達で。ちびちゃん達にはもう少し練習してもらわなきゃいけないし、砂鳴とレオ様には引っ込んでて貰わないといけないけど」
れお><ふみ><
「れんしゅーがんばる! 」

サラにこにこ
「うんうん、頑張ってね」

れお><ふみ><
「なうー! 」

サラ
「これでいいんだよね? 」

良いか悪いかって云われたらとりあえず話が全くのべつm
ss_2010_12_22_19_11_23.jpg
「その後ファントムの書いたオペラを皆で上演した所、たちまち大盛況になり小さな劇場は大きな劇場になりましたトサ。でめたしでめたし。」

ってちょ、終わらせちゃったし!!

二位三
「だってオイラ出番ないし HI☆MA 」


えぇえええええ何その自己中心的な理由レオ様より酷いよ(´Д`;;)


二位三
「ぐだぐだやったってお客さんも飽きちゃうゼ☆ それにーこのまま進んだらぷちっこ泣いちゃうゼ? ねー? 」

しろにこにこくろにこにこ
「ねー? 」(良く判ってない)

二位三
「ホラナ! 」


えぇええぇえ折角お隣さんにも協力して貰ったのにこんなじゃおこられ……


s-212148266.jpg
「あ……ぼくらのことなら大丈夫……だよね? 」

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「え? う、うん、だいじょうぶ……木じゃなくて人間だったし……」

s-212148266.jpg
「大丈夫だ、問題ない(キリッ)」

s-212148308.jpg
「中の人達の流行ネタは自重しようかカイル……」


いいなら……いいけど、どう収拾つけるの、これ……orz


れお
「ふみとおちこんじゃった」

レオ
「落ち込んでしまったな」

ふみ
「あたまなでなでする? 」

レオ
「してやれば良いんじゃないか? 」

れお
「レオにいもする? 」

レオzzz
「してやるか? 」

れおにこにこふみにこにこ
「なでなで~」(´ω`*)


ミスリル
「ぜんぜんでばんなかったのー」

ハイフ
「主役はしろちゃんとくろちゃんだもんねー」

ミスリル
「こんどはわたしがしゅやくするの! 」

ハイフ
「私もなにかやってみたいなー」


しろにこにこくろにこにこ
「赤いのー! じょーずにできた? 」

サラにこにこ
「上手だったよ。ちゃんと練習したもんねー」

しろにこにこくろにこにこ
「うん! いっぱいれんしゅーした! 」

砂鳴
「そなたらは何をしてもかわゆいなぁ」

サラごごご
「出たなロリショタコン」

砂鳴
「出たとは失敬な。ワシは飴を持って来ただけだぞ? 声を張ると喉がやられるからな」

サラごごご
「ぐ……砂鳴のくせにまともな事を……! 」

砂鳴
「ほーら飴ちゃんだぞー? 」

しろ><くろ><
「あめちゃん! あめちゃーん! 」(ぴょんぴょん)

サラごごご
「何か悔しい……っ」


はっ!? 凹んでる場合じゃなかった!
ごほん。
えぇっと、終始グダグダでまさかのトン切りでしたが、ご来場の皆様、有難う御座いました(復活)
残念ながらお土産は最初のカボチャだけですが、お楽しみいただけていたら幸いです。
っていうか、まさか打ち切りみたいな終わり方になるなんて思って無かったよ……orz

最後に。
企画元:PTC文化祭2010(リンク繋げるの忘れてました、すみませんorz)
背景素材:Futta.Net
友情出演:春日さんの所より叶也くん、大きなとりっくくん、小さなとりっくくん、ジンぱぱさん、うるるんさん、かのかちゃん、玲音さん、ぽちとたま
       カイト君の所よりカイル君、シエスタ君
ナレーションはわたくし、文鳥(ふみと)が担当いたしました。



閲覧、並びにご協力下さった皆様、有難う御座いました!

s-集合

2010.12.23(Thu)

ぱーりぃきゃっそー

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